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その名はソニック

主に「ソニック」シリーズに関することを書く完全な自己満ファンブログです。

「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズへのイントロダクション

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「ソニック」ってなんだっけ?

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そういう人も多いのではないだろうか。スマブラとかオリンピックとかでマリオと一緒に出てるから、ひょっとして任天堂のキャラクターなのかなとか思っている人はいないだろうか?

ソニックはセガのゲームのキャラクターだ。ソニックに詳しくはなくても、一度でも見たことがあるという人はきっと多いはず。

 

ソニック・ザ・ヘッジホッグ

 

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↑彼が主人公、ソニック・ザ・ヘッジホッグ。自由気ままに生きることを愛する、世界最速・超音速のハリネズミ。曲がったことが大嫌いで、困った人を見ると放っておけない優しいヒーローの心を備えている。

 

彼は1991年発売の記念すべき第一作「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」で初登場し、それ以来セガを代表するキャラクターとして活躍してきた。

任天堂の象徴マリオに対抗しうる存在として生み出されたが、近年では前述の通り両者が共演する機会が増えている。

 

どんなゲームなのか?

ソニックには長い歴史があり、これまでにさまざまな作品が生み出されてきた。

基本となるジャンルはアクションゲーム。それ以外にもレース・対戦・RPGなどの作品も存在している。また一口にアクションと言っても、それぞれの作品ごとに特徴的な要素が存在することも多く、どれも個性的なゲームとなっている。

 

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初代「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の画面がこれ。マリオなどでおなじみ、2Dの横スクロールアクションゲームである。プレイヤーはソニックを操作してステージの一番奥にあるゴールまでたどり着くのが目的だ。ステージの最後ではソニックの宿敵、悪の科学者 Dr.エッグマンがボスとして立ちはだかる。

 

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こちらは1998年発売の「ソニックアドベンチャー」(画像はHDリメイク版)。この作品はシリーズの大きな転換点であり、ソニックをはじめとしたキャラクターたちのイメージが刷新されたほか、シリーズ初の3Dアクションゲームであった。

 

ソニックシリーズにおいてほぼ一貫しているゲーム性、それは「ハイスピードアクション」だ。ソニック(=音速)の名は伊達ではない、ソニックはとっても足が速いのだ。よくソニックはマリオシリーズと比較されることがあるが、キャラクターが高速で動くという点が大きな違いとしてまず挙げられるだろう。

作品やステージにもよるが、ほとんど足を止めないままフィールドを駆け抜けることができる。この圧倒的スピードの爽快感こそソニックシリーズの醍醐味であり、これにどっぷりハマって病みつきになった人は多いはず。

 


ソニックワールドアドベンチャーTA スパゴニア Act.1(3:55:75)

紹介のためにPS3「ソニックワールドアドベンチャー」のタイムアタック動画を引用させてもらった。スピード感を存分に感じることができると思うがどうだろうか。

 

まとめよう

ソニックシリーズは海外では高い人気を誇るが、それと比べると日本での存在感はいまひとつといっていいかもしれない。一定の知名度こそあるが、ライバルのマリオとは色々と水をあけられている感がある。

ソニックシリーズはスピード感が売りだと説明したが、裏を返せば速すぎる故にプレイヤーに求められる操作がシビアになりがち。はっきり言って難易度が高いゲームなのだ。先ほどの動画のようなプレイをするには相応の熟練度が求められる。そういった意味では敷居の高いゲームだともいえるだろう。人にもよるだろうが、それなりにやりこまないと面白味を感じられないかも…。

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↑実際にプレイしてみるとこうなる恐れさえある。上手と下手の差が大きいからだ。できないからもうネットで動画を見てるだけでいいやとかなる危険性もある。

 

だがそれだけで敬遠するのはちょっと待ってほしい。

先ほども少し言ったがこのゲーム、ハマる人はとことんハマる。作品にもよるものの、全体としては確かに難易度は高め。しかしそれ以上に、上手にプレイできた時の達成感は非常に大きい。画面の疾走感に感動すら覚えるだろう。

システム以外にも見所がたくさんある。ソニックをはじめとした個性的なキャラクターたちに、彼らが繰り広げるときに痛快でときに切ないストーリー。そしてゲームを盛り上げてくれる名曲たちの数々。

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食わず嫌いではもったいないほどの魅力が隠されているのだ。この記事の中ではとても伝えきれない。少しでも気になった作品があれば、ぜひ手にとってプレイしてみることをファンの一人としてお勧めしたい。

 

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ぜひ!