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その名はソニック

主に「ソニック」シリーズに関することを書く完全な自己満ファンブログです。

シャドゲの「Never Turn Back」の歌詞を紹介&和訳してみた

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軽く紹介

「Never Turn Back」とは何か?
それはゲーム、「シャドウ・ザ・ヘッジホッグ」に使われている曲です。
本作はマルチエンディング方式を取っており、結末にはいくつか種類があるんですが、この曲はその中でも真のエンディングにて流れる曲です。

以下、歌詞と邦訳です。間違いがある可能性に注意、特に邦訳のほう。

歌詞

It's been a long rough road and I'm finally here
I move an inch forward it feels like a year
Everything I feel seems so unreal, is it true...is it true?
I'll take one step forward and two steps back
Got a hundred thousand pounds sitting on my back
I'm up, down, all around don't know quite what to do to get thru


But I'm on my way...
Here I am, made it to the end of you
Never had a chance while I'm around

※2
And now I'll never turn back
Never turn that way
No matter how life tries to face to me
I'll turn the other way
And now and then, my head starts to spin
But I'll never turn back again
From this moment on, I am moving on
And I'll never turn back...

I guess I'm doing alright and I'm on my way
Facing every moment day by day
Take a chance, slip on by, got no time to answer why head straight...I head straight
And what will I become if I don't look back
Give myself a reason for this and that
I can learn, no u turn, gotta stay right here where I'm at...where I'm at

(※repeat)

(※2repeat)

I'll never turn back

日本語訳

長く険しい道のりを経て、ようやくここにたどり着いた
ほんの少し進むだけのことが、途方もなく長く感じられる
まるで幻影の中にいるようだ これは本当に現実か?
少しずつ後ずさり 過去へと引き寄せられていく
重い宿命を背負いながら
どこを探しても出口がわからない


だが僕は自らの意思で進む
僕はここだ、ここで貴様を終わらせる
僕がいる限り貴様が勝つなどあり得ない

※2
僕はもう後戻りはしない
もうあの道には帰らない
どんな運命を突き付けられても
僕は別の道をゆく
眩暈がするようなこともあるけど
それでも二度と引き返さない
たった今この瞬間から僕は走り出す
もう戻らない道をゆく

僕は心配いらない もう行くよ
日々その瞬間と向き合って
運任せでも進んでいく 答えに悩む場合じゃない 前だけを見て走るんだ
過去に決着をつけたら、僕はどうなるのだろう
あれこれと生きる理由を考えてみるか
大丈夫、もう過去には戻らない 今を生きると決めたんだ

そう 僕は自らの意思で進む
僕はここだ、ここで貴様を終わらせる
僕がいる限り貴様が勝つなどあり得ない

(※2くりかえし)

もう過去を振り返らない

解説&まとめ

邦訳では※の『だが』部分を『そう』に変えた方がいいかなーと思ったので、(ほとんど同じだけど)単なるくりかえしにはしませんでした。なので邦訳中の※マークは意味がなくなってますが、歌詞と合わせるために残しました。

この曲が流れるシャドゲのトゥルーエンドでは、シャドウ生誕の理由が明かされます。そして自分に託された思いを果たし、過去と決別することをシャドウは決意する。
対するは本作の黒幕、ブラックドゥーム。歌詞中の『貴様』はこいつのことってことで訳してます。

それまで自分の過去や存在意義にこだわっていたシャドウが、そういったしがらみを捨て去った最後のシーンがとても印象的でした。

「アディオス…シャドウ・ザ・ヘッジホッグ